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ストレスチェック制度対応商品のご案内

労働安全衛生法の一部改正に伴い、労働者のストレスチェックと面接指導の実施等を事業者に義務付けする「ストレスチェック制度」が、平成27年12月からスタートしました。

ストレスチェック制度のポイント

  • ① 平成27年12月の施行後、1年以内に検査を実施し、労働基準監督署に結果の届出が必要。
  • ② 常時使用する労働者が50名以上の事業所は、毎年1回以上の実施が義務付けられる。
  • ③ 医師、保健師等が「実施者」となり実施するが、人事に直接の権限を持つ者は従事できない。

去る平成27年8月に公益社団法人全国老人保健施設協会会員施設を対象として実施した、「ストレスチェック制度対応に関するアンケート調査」によると、老健施設の91.8%が従業員50名以上の事業所となり、ストレスチェック制度の義務化対象となっています。義務化の対象となる施設・事業所は、平成28年11月末までにストレスチェックを実施し、その結果について労働基準監督署に届け出る必要があります。

平成27年8月「ストレスチェック制度対応に関するアンケート調査」集計結果(PDF)

ストレスチェック制度の詳細は、以下の厚生労働省ホームページに掲載されていますのでご一読ください。

厚生労働省ホームペ-ジへリンク
ストレスチェック等の職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策等

全老健共済会では、公益社団法人全国老人保健施設協会会員施設の皆様向けにストレスチェック対応の一助となる商品をご紹介させていただいております。各商品の詳細については、以下のリンクから詳しい資料がダウンロードできますのでご参照ください。
※資料のダウンロードには、全老健会員施設宛にFAXでご案内しているパスワードの入力が必要です。

SOMPOリスケアマネジメント株式会社
(損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービス株式会社)
ストレスチェック制度対応サービス 「LLax seed」
※損保ジャパン日本興亜ヘルスケアサービス株式会社は、平成28年4月1日付で、
SOMPOリスケアマネジメント株式会社に社名変更しました。