文字サイズ

お役立ち情報
介護福祉士 国家試験「合格するためのポイント」と「試験対策講座のご案内」

<全老健会員施設職員の皆様へお知らせ>
今年度の介護福祉士国家試験日は平成30年1月28日(日)です。合格の為の試験勉強方法についてご案内致しますのでご参考にして頂ければ幸いです。

「合格するためのポイント」
■合格点は、以下の2つの条件を満たさなければなりません。
①1問1点の125点満点の試験において問題の総得点の60%を基準(75点)として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者
②上記①を満たした者のうち、試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者

*試験元の(財)社会福祉振興・試験センターの発表による受験資格別統計によると、昨年の介護老人保健施設の介護職員の受験者数は5,602人、うち合格者数3,872人・不合格者数1,730人で合格率は全体の72.1%に対して、69.1%となっています。

■合格する為の必須4項目
①「正答率が高い問題」は絶対に落とさない!
「正答率が高い問題」=正答率60%以上の問題を落とすと致命的!合格者が落とさない得点ポイントとなる問題を取りこぼさない。⇒ 出題傾向の変化に左右されない!

②核(コア)となる教材をもつ(試験対応率は?)
不合格者は、教材を“あれこれ”やっている事が多い。合格するためには、核(コア)となる教材を決め、それを何回“くり返す”か!ただし、肝心なのは、核となる教材自体が本試験に「どの程度」対応しているものか?!

③学習環境(どこでするか!)
毎日、平均何時間の学習を継続実行すると決め、それをどこでするか?
⇒ 学習サイクルの確立!日々の小さな積み重ねが大きな結果を生む。計画的な学習が必要。

④試験直前2ヶ月間の学習確保(追い込み学習!)
試験直前2ヶ月間の学習確保と追い込み学習で合否が決まる。「学習の累乗効果」は、この時期が勝負!それだけ、この時期の学習確保は、重要である。
⇒【インプット】合格に必要な知識・情報を整理【アウトプット】実際に問題を解く力を養成。
両者のバランスが大切!だんだんアウトプットの比重アップし合格点確保のイメージを養う。


特別価格「試験対策講座のご案内」
上記に対応した日建学院 介護福祉士筆記試験対策講座「短期必勝Webコース」を今年度も会員施設職員限定の特別価格(通常価格30,000円+税を16,000円+税)でご提供しております。

◆場所を選ばないEラーニング講座(スマホ・パソコン・タブレット)。いつでも・どこでも・何度でも学習でき、スキマ時間を活用して学習時間が確保できます。
◆過去5年間の試験問題から抜粋した全科目の重要問題を、精通した講師陣による最新の法改正に対応、正答解説だけでなく誤答の解説で理解度が深まります。(中央法規出版のテキストを使用、別途、割引価格で購入可能)
全国統一模擬試験(中央法規出版)を在宅受験でき、3時間の解答解説講義と個人成績表により各問題の正誤や全国正答率、全国順位と偏差値、科目ごとの得点と平均点等が把握でき、効率的な学習ができます。

お申込みは、以下の「Web講座申込み」からダウンロードして頂き、全老健共済会までFAXにてお申込み下さい。尚、講座の詳細については、以下の日建学院のホームページをご参照下さい。

※日建学院ホームページから直接お申込みされた場合は、特別価格が適用されませんのでご注意ください

Web講座申込書は、こちらから→ Web講座申込み

日建学院 介護福祉士筆記対策Web講座について→(日建学院のホームページへリンクします)日建学院 介護福祉士短期必勝Web